シルビア S13型のよくあるトラブル

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シルビア S13型のよくあるトラブル

シルビア S13型を購入してから調子よく乗れていても、ある日突然、あなたのシルビアの、調子が悪くなるかもしれません。そんな時のために、シルビア S13型でよくあるトラブルをまとめましたので、お役に立てば幸いです。

出典:http://www.photo-ac.com/

シルビア S13型のよくあるトラブルを集めてみました。

エアコントラブル

エアコンに異常を感じたらコンプレサーに問題があるかもしれません。エアコンが動作しなかったりすると、コンプレサーのヒューズが飛んでしまってるかもしれません。シルビアのよくあるトラブルのひとつですので、エアコンをつけて少しでも異音に気付いたらメンテナンスしてもらいましょう。 1

ブレーキフルードトラブル

ブレーキフルード(※1)は、ブレーキパッド(※2)の摩耗による液面低下以外では、減ることはありません。気になるほどの液漏れしているのなら重大なトラブルっも可能性が高いです。エアー抜きバルブを交換しても、オイル漏れが止まらないなら、キャリパー交換が必要でしょう。スポーツカー専門店で見てもらいましょう。 2

※1. 自動車などの液圧 (油圧) 式ブレーキにおいて、油圧系統内に充填される液体である。ブレーキオイルとも呼ばれる。 3
※2. ディスクブレーキを構成する部品の一つである。ブレーキローターをキャリパーにセットされたブレーキパッドで押さえることにより、摩擦による制動が可能となる。 4

エンジントラブル

エンジンをかけたまま停車していると、アクセルを踏んだ時に、プラグかぶり(※1)を起こしてしまいます。
純正のプラグインを使用していると起こることは少ないので、プラグが純正でない人は注意です。 5

※1. ※エンジン始動時、すぐにエンジンを切ってしまうと、濃い目に送られたガス燃料が燃焼しきれず、液体に戻ってプラグを濡らしてしまいます。濡れたプラグは火花を散らしにくくなり、エンジンを掛けれなくなる『プラグかぶり』を発症します。 6

ドア落ちトラブル

ドア落ちでドアがガタついたり、閉まらなくなったら、ドアヒンジ(※1)の交換すると改善されます。ドアヒンジとピンがすり減った結果起こるトラブルです。 7

※1. ドアを開閉させる機構。ドアを支え、衝突時の乗員の保護をする重要な部品。 8

まとめ

シルビア S13型のよくあるトラブルを集めてみました。スポーツカーは特にデリケートなパーツが多いので日頃からこまめに整備する方がいいです。とはいえ、毎回バラしたりなどできるはずもありませんので、シルビア S13型の弱点を知っていれば、そこを気にしているだけでもマシントラブルはぐっと減ると思われます。
「定期メンテするのは、ちょっと…」という方には、スポーツカー専門店でメンテしてもらうことをお薦めいたします。やはりプロに見てもらう方が安心してシルビアに乗れるからです。自分で行っていると見落としがあったらと思うと恐いと思いませんか?もし、頼れるスポーツカー専門店がないのであれば、GTNETをお勧めいたします。スポーツカー専門店というだけあってスポーツカーに対する知識の豊富なスタッフが親切に対応してくれるので、安心して任せることが出来ます。
せっかく購入したシルビアを長く乗るためにいかがでしょうか?